さっぱり清清しい味わいにエリザベス女王も大のお気に入り♪
中国2大緑茶のひとつ龍井茶は、中国浙江省抗州の西湖周辺で栽培されています。
昔は皇帝以外は飲む事を禁じられた高級茶の代名詞、緑茶の代表とも言えます。スズメの舌のような珍しい形の
葉、翡翠のような緑色など四つの特徴を持つことから"四絶"と賞賛されています。
日本茶と同じ緑茶ですので、新しい茶葉ほどおいしいと言われています。ただし、蒸すことによって発酵を
止める日本茶に対して、中国の緑茶は釜炒りで発酵を止めるので、コクがあって口当たりもよく、爽やかな香りが
特徴です。
龍井茶には吸収率の高いビタミンCが豊富に入っており、お肌にすごくいいお茶です。飲みやすいようティーバッグにしているので、そのままカップに熱湯を注ぎ3分待ち、タグを持ってタプタプさせ、色が濃くなったら、ティーバッグを取り出し出来上がりです。
薔薇茶 【チャイナ・ローズ・ティー(China Rose Tea)】
美しくなりたい上海女性に人気! 優雅な気分でリラックス・・・♪
花芯から立ち上る芳悦とした香り、しっとりとビロードのような真紅の花びらは、思わず食べてしまいたいとさえ思わせます。「この花の美しさを、体の中に取り込んでしまえたら・・・。」そんな思いからでしょうか、清の時代から中国の貴婦人たちは、ほんのりした薔薇色の頬に憧れ、この薔薇茶を愛飲していたそうです。
高いヒーリング(癒し)効果によってもたらされるリラクゼーションは、ストレスによって歪んだ心と体にしっとりと染み込んでいきます。カフェインも入っていないので、ベッドに入る前のリラックスタイムに、癒しの音楽や本といっしょに楽しむのもおすすめです。
カップに薔薇茶を10粒入れ上からお湯を注ぎ、3分程で薔薇の香りが漂ってきます。花びらは口に入っても大丈夫です♪体もポカポカ、高貴な香りに包まれて、こころゆくまでお楽しみ下さい。
茉莉白龍珠 【ジャスミン・ティー(Jasmine Tea)】
本当に美味しいジャスミン茶はコロコロしています!?
ジャスミン茶は通常、緑茶にジャスミンの花の香りをうつして作るのですが、この白龍珠はただの茶葉ではなく、新芽に香りを移します。お茶の新芽は熱湯をかけた時に苦味が出ず、とても繊細な香りと味わいがします。だからジャスミンの香りを余す事なく、最大限に引き出すことができるんです!
ところで、「ジャスミンの花の香りを、なぜお茶に移すのだろう?」って疑問に思ったことはありませんか?
実はジャスミンの花自体は、香りを長持ちさせることが困難なんです。そこで香りをよく吸収するとともに、香りを長く保つ性質のあるお茶っ葉を用いたという訳なんです。
この白龍茶の茶葉はコロコロと丸まっているのが特徴的ですが、熱湯を注ぐと茶葉が徐々に広がっていき、そして中から香りが溢れてきます。つまり丸まっているのは、香りを閉じ込めて逃がさない効果があるのです。
カップに10粒入れお湯を注いで3分程度で茶葉が開きます。
凍頂烏龍茶 【トウチョウ・ウーロン・ティー(Totyo Oolong Tea)】
優しいけれど味わい濃厚。
ペットボトルでは味わえないオーガニックな烏龍茶♪
台湾の烏龍茶をここまで有名にしてきたお茶ですから、既にご存知の方がほとんどだと思います。南投県鹿谷郷の東に連なる山並みに位置する凍頂山を産地とする烏龍茶で、その起源は清代に遡ると言われています。他の烏龍茶に比べて発酵度が低く、明るい水色と華やかな香りがあるのが特徴です。
この凍頂烏龍茶の抗アレルギー成分ですが、静岡県大、九州大学などの共同研究で明らかになったようです。また、カフェインやカテキン・アミノ酸・テアニンその他の微量要素を多く含み、血管を拡張し肝機能を強化させ、他にも老化防止・コレステロール値を下げる効果もあると言われています。飲みやすいようティーバッグにしているので、そのままカップに熱湯を注ぎ3分待ち、タグを持ってタプタプさせ、色が濃くなったら、ティーバッグを取り出し出来上がりです。
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美味しい中国茶の飲み方
好吃的茶喝方法
龍井茶 【ロン・ジン・ティー(Long Ging Tea)】
緑茶に十分な水分と温度を与えてから、高温多湿の所で麹菌を加えて発酵させて作る『中国茶の黒茶。』
独特のクセやカビ臭さがあるものの、他の中国茶では味わうことの出来ない深い味わいとまろやかさがたのしめます。
また、プーアル茶は利尿作用や新陳代謝を活発にする効果に優れ、血液中の脂肪酸を減らすとされており
ダイエット中の方や体脂肪を気にされている方にもよく飲まれています。飲みやすいようティーバッグにしているので、そのままカップに熱湯を注ぎ3分待ち、タグを持ってタプタプさせ、色が濃くなったら、ティーバッグを取り出し出来上がりです。"ヴィンテージワインの様な独特の香りと深くほろ苦いまろやかな味わい。"をどうぞお楽しみ下さい。
お茶は中国の国民的な飲み物で、古の格言にも、暮らしを立てるに必要な七つのものは、『薪(柴)、米、油、塩、醤油、酢、茶』と記され、お茶は人間にとってなくてならない生活用品の一つである。
お茶が人々の口に入ったのは、神話上では紀元前2700年頃にまで遡るそうで、世界最古と言われる
中国の唐の時代の陸羽の『茶経』にも記されてある。もし神話が本当だとすれば、中国茶がなんと4千
7百年以上もの歴史があるという事になる。実際、お茶に関するいろんな参考文献を読んでも、その説
が様々であるが、中国茶の歴史が最も古く、お茶は中国から始まる説が一般的である。
さあ、あなたも香り立つ中国茶の世界に酔いしれてみましょう。
ワインのようなお茶でダイエット♪
普耳茶 【プーアル・ティー(Puer Tea)】
水色(すいしょく)が紅茶に似ていて赤みがかっており、その甘みと芳醇な香りから東方美人とも呼ばれ、
銘茶にランクされています。また、紅茶の本場英国では シャンペンウーロン と呼ばれ、
その上品で洗練された味わいが、静かなブームを呼んでいます。
この世界的な銘茶の産地は、生葉の生育に適した亜熱帯の台湾新竹県峨嵋地方で、特に6〜8月に収穫されたものを厳選し日光により自然発酵させ発酵度を80%前後まで高めたもので、色・香り・味の三拍子そろっていることが特長です。さて、東方美人には3つの奇跡があるそうです。
1、浮塵子(ウンカ)という虫の助けを借りる。
2、加工後、新芽は真っ白に変身する。
3、蜂蜜と果物の香りがする。
だそうです。その中でも、1番は特に神秘的だと思います。ウンカが噛んだ後、茶葉は発酵が始まり、黄色や赤に
変色すると同時に蜂蜜の香りと果物の香りが生まれます。飲みやすいようティーバッグにしているので、そのまま
カップに熱湯を注ぎ3分待ち、タグを持ってタプタプさせ、色が濃くなったら、ティーバッグを取り出し出来上がりです。
3つの奇跡が作り出す東方のエキゾチックな味わい・・・♪
赤烏龍茶 【レッド・ウーロン・ティー(Red Oolong Tea)】